転職する際に必要な職務経歴書ですが、ここでの自己PRが面接に呼んでもらえるか、面接で十分な自己PRができるかを大きく左右します。

 

 中途採用は実績重視だということはよく知られてはいますが、それを意識するあまり単なる過去の経歴や実績の羅列をしてしまう人がいます。これではただの実績自慢の茶飲み話になってしまい、採用担当者の心に響くPRにはなりません。

 

 手短でいいですから、必ずその実績の経緯や背景を併記して、具体的なイメージを掴みやすいように心掛ける必要があります。

 

 採用担当者に訴えかけることのできる自己PRのコツは具体性です。抽象的な話では印象に残らず、面接においても面接官は質問する点を絞りにくくなります。

 

 

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 売り上げや営業成績などは必ず具体的な数値を挙げて説明しましょう。数値として示せないものについては、実際に顧客とやりとりした内容を書ける範囲で書くと良いでしょう。さらに、過去の実績だけではなく、その実績から得た経験、能力を活かして将来に何が出来るか、何がしたいかをアピールします。

 

 中途採用は即戦力ですから、次に就く仕事に関してもすぐに行動に移れるような具体的なイメージを掴んでいることが望ましいです。あなたがこれからやっていきたい仕事がはっきりと説明でき、かつそれがその会社の成長に貢献できると説明できれば、採用担当者の印象はぐっと良くなるでしょう。


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