最近は若年者の未就職者の問題が深刻化しています。
一般的にはニートと呼ばれる人達の事ですが、このニートと呼ばれる人達は世間的には働く意思が全くない駄目人間という印象が強いと思います。

 

確かにニートと呼ばれる人の中には全く労働したくないと思っている人もいると思います。
ですが、すべてのニートがそうだとは言い切れません。中にはチャンスがあれば社会に出て働きたいという人もいます。

 

でも、様々な事情でニートという立場に追いやられてしまった人がいざ就職しようと思ってもなかなか上手くいかないと思います。それはなぜかというと、ニートという人達はそれまで全く職歴がないという人が多いからです。

 

そうなると、いざ就職しようと思っても履歴書の職歴に何も書く事ができません。そうなると、いくら本人がやる気があると言っても全く信用できないと雇う側は思います。

 

 

 

《関連》
ニートの就職サイト
ニートが就職するときに利用すると便利なサイト

 

中日新聞

 

 

 

結果就職ができないという人が続出する事になると思います。ですから、ニートの人達が就職をしようと思った時はいきなり就職しようと思ってはいけません。

 

その前にやるべき事があります。それは何かというと、就職の前に就職先と関係がある仕事のボランティアや職業訓練を最低限してからでないとニートの就職は難しいと思います。

 

特に大事だと思うのが就職したいと思っている業界でボランティアをやる事だと思います。
そうすれば、たとえニート生活が長かった人でも一定のやる気の指標になります。

 

ですから、ニートの就職は大変ですが全くできないという事もないと思います。


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