ニートの人たちに多いのは、ネットの情報を真に受けることです。ニートになれば自然と交友関係も薄れてくるし、もちろん学校や仕事に行くわけではないので、人と接する機会が激減します。そうなれば、自然とネットで情報を仕入れたり、他人とコミュニケーションを取るようになるはずです。実際に、ネットの情報もかなり使えることも多いです。例えば、買い物をする際などの商品の情報を仕入れるときは、ネットが一番だと思います。

 

 そして、就職活動に関して言えば全てはそうではありません。ネットを見れば、企業の悪い部分がかかれていたり、ブラック企業の実態なども多く掲載されています。実際にそれらに該当する企業や仕事があるのは事実です。しかし、もちろんですが、それは全てではありません。ネットの情報を見ると、ネガティブな意見に関しては、インパクトが強いので真に受けることがあります。

 

 特にブラック企業などの実態をネットを通じて知ると、世の中の仕事の全般がそれに該当するような気になります。しかし、企業は数多くあり多種多様なので、全てがブラック企業ではありません。そのため、一部の情報を真に受けると、就職活動自体のやる気がなくなります。

 

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 そこで、大切なのはネットの掲示板やツイッターなどの情報は、話半分で捉えることです。特に、それらは大げさに物事を書いているケースも多いので、全てが正しい情報では無いと思うことです。そして、出来る事ならなるべく、ネガティブな情報が掲載されているサイトや、ツイッターなどのコメントを見ないことが一番です。



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