アルバイトや契約社員・正社員になりたいならば、避けては通れないのが「面接」です。面接が得意という方はそうそういませんが、ニートになる方は初対面の人と話をするのが苦手だったり、質問にももたついてしまうなど、せっかく面接まで行ったとしてもただ受けただけで落とされて帰ってくるハメになります。せっかく勇気を出して面接へ行くのですから、面接の基本を把握し社会人としての第一歩を踏み出しましょう。

 

面接は第一印象が命

 面接で印象が悪い人というのは、まずは面接官と目を合わせない、ボソボソと小さな声で話す、敬語で話せないなど、面接は社会人としての適応性を見る場所でもあるので、背筋を伸ばし相手の目を見てはっきりとした声で質問に答える必要があります。恥ずかしがり屋、照れ屋だから目を合わせられないし、大きな声なんて出せないと言い訳をしても、この人は普段からこんな感じなのか?と思われてしまいます。

 

質問にはしっかりと答える

 面接で聞かれる事というのはほとんど共通していますので、聞かれることは大体わかっています。ですので、質問をされても答えが返せないなどのあいまいな態度や、黙り込んでしまうというのは印象を悪くするだけです。面接前に事前に聞かれることに対しての予測をしておき、聞かれたことにはしっかりと返せるようにし、話を聞いている時にはあいずちを打つなどの真剣さを持つようにしましょう。

 

最後に質問はありますか?と聞かれたら?

 大抵の面接の場合「最後に何か聞きたいことはありますか?」と聞かれるかと思います。この時「特にありません」と返すのではなく、面接中に出てこなかった事や、気になっていることを聞くチャンスでもあります。ここで明確な質問をすることができれば、熱心さも伝わりますし自分の疑問も解消されますので、しっかりと聞きたいことを準備しておきましょう。


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